大阪府吹田市にある【整体院ラピス】の大路です。

 

スポーツをしている方で膝が痛いという事は多々あります。

単純に接触が多い競技(サッカー、バスケ、ラグビー、アメフトなど)は人同士がぶつかり合う中で自分の膝に相手の膝が当たって、衝撃が大きかったら靱帯や半月板が損傷したり、切れてしまったりとわかりやすい事が多いです。

後は、ジャンプして着地する時などに変な着地方法になってしまって、靱帯や半月板を痛めてしまったりが多いですね。

こうなってしまったら、大半の場合はまず整形外科に行って検査して何らかの処置をしないといけません。

例えば靱帯が切れて手術となれば、術後の復帰までに半年以上かかったりもします。

このような場合はまずしっかりと整形外科で手術リハビリをやってもらいたいと思います。

 

上記以外の、整形外科に行っても何も異常がないと言われるけど、スポーツ中に膝の痛みが出る場合も多々あります。

・ずっと走っていると膝がいたい

・右から左へ動作を切り返すときに膝が痛い

・ジャンプして着地する時に膝が痛い

・踏んばると膝が痛い

・何もしていなくても膝が痛い

などがあります。

 

レントゲンなどを撮っても異常が見当たらない時は、整体などの治療院で診てもらうのが最適です。

今回は当院に来られるスポーツ中での膝の痛みを訴える方に多い原因をお伝えします。

膝の痛み スポーツ

 

スポーツ中の膝の痛みの原因に膝の向きが関係している。

どーゆーこと?と思われると思います。

人間はね膝のお皿(膝蓋骨)の向く方向に体重が乗りやすいんです。

とくにスポーツ中の切り返し動作の時に膝の痛みが出る方は、膝蓋骨の向きが行きたい方向に向いてない事が多いです。

そしてこの行きたい方向と膝蓋骨の向きがずれやすい方は、普段から内またの方に多いです。

ここで、何も考えないようにして自然に立ってください。

そして両手の人差し指と親指で膝蓋骨(膝の丸みを帯びている骨)の両端を触ってみてください。

そしたら膝蓋骨がどの方向を向いているのかわかりやすくなります。

イメージでいいのですが、真っすぐ前の方に伸ばしていくと交差しそうなら内側に向いている証拠ですね。

並行、もしくは外側に向いているのであればセーフです。

普段から膝蓋骨が内側に向きやすいということはスポーツ中の動きの切り返しの時でも行きたい方向に対して膝が向きにくい状態なんです。

だから筋肉のバランス等が悪くなって膝の痛みが出てきてしまいます。

という事は、普段から膝の向きを気にして歩いたり立ったりするという事も、スポーツ中で膝の痛みを出さないために大切なことなんです。

スポーツをしている方、もしくはお子さんの膝蓋骨の向きを確かめてください。

もし見てもわからない、スポーツ中の膝が痛いのを何とかしたいと思うのであれば、こちらのページをご覧ください。

膝の痛みの施術

 

本日もブログを読んでいただき本当にありがとうございます。

【整体院ラピス】大路由美子


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大路 由美子(おおじ ゆみこ)

大路 由美子(おおじ ゆみこ)

「整体院ラピス」院長。ここに来ると「希望」が見えてくる。そんな整体院を目指しています。

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